今日はひな祭り。思い出と現実と

今日はひな祭り。私が子供の頃、実家にはひな人形はなかったので、遊びにいった友達の家にすごい段があるひな人形を見せてもらって羨ましかったものです。
今現在は、子供がいて、男の子なのでひな人形とは無縁になりましたが、私の時のような思いをさせたくなかったので、ちゃんと五月人形は初節句の日に購入して毎年飾ってあります。しかし、ひな祭りの時期になると、お店にひな人形が飾ってあるので、何気にみてしまいます。「女の子が生まれていればひな人形飾ってあったんだろうなぁ。」と、眺めてみては楽しんでいます。男の子だけど、3月3日の晩御飯はちらし寿司にしたいな。そう思い今日は、ちらし寿司にしようとスーパーへ。サーモンとマグロの刺身や手巻き寿司などのコーナーに人がたくさん集まってます。売り切れる前に購入できました。次はきぬさやを探しにいくと…ない!どこにもない!きぬさやがあったであろう場所を見つけましたが、もぬけの殻。近くにいた店員さんに聞いたら「ごめんなさい、全部在庫も売り切れたみたいです」…と。なくなるの早い!仕方ないので今回はきぬさや無しの、サーモンとマグロと卵に刻みのりをかけたちらし寿司になりました。ついでにひなあられでも買おうかな。とひな祭りコーナーへ。すると…ひな祭りコーナーのひな壇にはほとんどひなあられが無く、ひな最中とか、無理やりこじつけで作ったようなお菓子しかありませんでした。今回はひなあられは無しにしよう。もしデザートが欲しかったらフルーチェイチゴがあるのでそれを食べさせれば文句はないだろう(みんなフルーチェ大好き)。しかし、スーパーやコンビニなどは、イベントの1ヶ月前にはもうそのイベントのグッズや食品が置いてある。例えば、ハロウィンなんて夏休みの終わりごろから置いてあるし、クリスマスがはじまる前にお正月のものが置いてあったり。いつも早すぎるんだよな~と思い、当日、購入しにいくとほとんどないんですよね…ある意味不便です。大みそかに、鏡餅を買いに行くと、残り2個しかなかったとか、ハロウィンも坊ちゃんカボチャがすでに数日前に売り切れたという感じ。便利な世の中になったけど、ギリギリじゃないと動かない人にはつらい世の中なのかも…と思う1日でした。