最近の運転手のマナー

通勤で車を運転することが多いので最近気になったのは、運転手のマナーが悪くなっていることです。ニュースになっている煽り運転など、夜間の二車線道路では日常茶飯事で、それほど気にもしませんが、気になるのはそういう時間帯にもたもた走っている車の運転手です。わざとかと思えるほど、スピードを上げたり、そうかと思ったら逆にかなり遅く走ったりする車が多く、「こういう車が煽り運転のエジキになるんだな」と感じることが多いです。追い抜きざまに運転手をチェックすると、だいたい女性か60代以上のお爺ちゃんだったりすることが多く、中には追い抜いた途端にスピードを上げて煽って来る人もいます。追い抜く側としてはゆっくり走っているから追い抜いたのに、それに腹を立てて煽って来るという感じです。そういうことが多くあったのでドライブレコーダーを付けたのですが、ドライブレコーダーがあっても煽る車は煽って来るんです。きちんと後方の「ドライブレコーダー録画中」のマグネットを付けているのに煽って来る車は、はっきりいって確信犯です。煽りがしつこい場合は完全無視をしていますが、それでも執拗に煽って来る車の場合は、抗議の意味も込めてスピードを落として走ることもあります。そういう運転がさらに怒りを増長させるかもしれないとは分かってはいますが、先に行きたいなら追い抜いて行きなって感じです。また、煽っているつもりはないのだろうけど、タンクローリーなど大型トラックに後ろに付けられた時は正直冷や冷やします。信号などで止まった時に、いっつも後方ギリギリで止めて来る大型トラックの運転手に「そんなに車間距離を詰めて止めるな」といいたいです。何かの記事で大型トラックの場合は、前の車との間に距離を開けているとそこに割り込まれてしまう、とか、運転席から見ると車間距離の把握が難しく、煽っているように見えてしまうとか、いうことですが、もう少し何とかならないかなと思いながら、毎日通勤しています。運転手のマナー、教習所で習いましたよね、といいたいです。